1Q62

日々の記録。

哀しいブログを見つけた

 ブログ村の介護ブログカテゴリーで哀しいブログを見つけて、引き込まれるように読んでしまった。私と同年代の男性が3年前に最愛の母を亡くされて、未だ哀しみの中にいる気持ちを綴っている。

 形あるものはいつかは壊れ、出会った瞬間から別れへのカウントダウンが始まる。

 親しい人を亡くした気持ちは、当人しかわからない。ただ、自分の経験から想像するのが精一杯。

 Nくんを亡くした時、「いつもこれが最後になる可能性があると思え」と肝に命じたし、本当に哀しい時にはすぐには涙が出ないのだということを知った。