また、増えた。

体重でも、歳でもなく、楽譜の話ね。
あら嫌だ、歳は来月増えるわね。笑

ブラームスのop.118-2が気に入ってしまって、ついに、というか、やっぱり、買ってしまった。
今の私には弾けもしない楽譜が増えるばかりである。

最初の印象は、薄っ!(楽譜が)
まあ、6曲しかないし、間奏曲だし、考えてみれば当然か。
うちにある楽譜の中では、シューマンの子供の情景の次に薄い楽譜だ。

どれどれ、弾けやしないけど、ちょいとやってみるか、とピアノの蓋を開けてみたが、3小節でギブアップ。

だってさ、五線譜からはみ出て飛んでっちゃった音符とかさ(パッとみて何の音だか。笑)、「この音弾くのは右手?左手?どっち?」(真犯人フラグの刑事風にね読んでね。笑)みたいなのとか、いくら波線(なんていう記号かわからない)付いてても、離れすぎじゃね?みたいなのとか、やっぱり、初級者には無理難題が多すぎる。
ぱっと見は、なんとか行けるんじゃ?と一瞬思ったけどね、うーん、時間がかかるね、これは。

グールドの弾くブラームスのCDが届いてから、毎晩、おやすみのBGMにしている。
しみじみ、良いのよ。ほんと。
だから、やっぱり、弾けるようになりたい。

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