ドレミファ・バッハ

いつの日か、ゴルトベルク変奏曲を弾きたい.....

今までで一番薄い楽譜。

パデレフスキのノクターンOp.16-4は、ミセラネアという作品集の中の4番目の曲。
藤田真央さんの演奏を聴いて、とても気に入り、いつか弾いてみたいと、楽譜を探していた。
作品集の楽譜だと結構なお値段になってしまうので、最初はプリント楽譜で1曲だけダウンロードしたものの、その後、ヤマハのweb shopで1曲のみの輸入楽譜を偶然見つけ、買ってしまった!
輸入楽譜だもんだから、時間がかかってね、ようやく先日手元に届いたところ。
それがさ。
超薄いの。
短い曲だから(4ページ)、薄いことは初めからわかっていたけれど、何に驚いたかって、紙の薄さ。
全音のピアノピースの感覚でいたから、これ、画用紙じゃ?ってびっくり。
それに加えて、ただのカラーコピーのような印刷だし、一番驚いたのは、表紙がね、他の曲と兼用なんだよ。(矢印で当該曲を示している!)


これで1200円って、ぼったくりじゃないの?!
なんなら、真ん中で綴じないで、4ページをペラーっと横に繋げておいてくれれば、譜めくりしなくて済むのにって思ったよ。笑

曲はとても素敵なの。聴いてみてね。

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